《ターシャチューダーの肌》
年老いても美しい肌
先日、他界されたナチョラルガーデナーの母、ターシャチューダーの庭を、NHKハイビジョンで観ました。そそと咲く、草花の間を歩く姿を、カメラが追います。長いスカートに、肩にショールをかけ、裸足で花を愛でる姿は、一枚の絵の様!彼女が30年もかけて、完成させた理想の庭。その庭は、観る人の心を優しい気持ちにさせてくれます。「特にバラが大好きなの!」(早速真似をして、インターネットで10種類の珍しいバラを購入!)ターシャチューダーが家に入り、本業である絵本のデッサンを書き始めた時、彼女の顔がクローズアップされました。92才の肌、(きれい!どうしてかしら?草花に囲まれストレスを感じないで生きられているからかしら?彼女はお料理も得意で、暖炉で焼いた肉や、手作りケーキ、庭の野菜などバランスの良い食生活をしているからかしら?)クエスチョンは続きます。そう言えばNHKで「100歳バンザイ!」を、時々観るのですが、おじいさんやおばあさん達は、百才にしてはビックリする程、シワが少ないように見えます。共通している所は、身の回りの事は自分でする。畑仕事をしたり、食事を作ったり、洗濯、掃除等、ニコニコしていて、感心する事ばかりです。いつまでも若々しく生きて行ける秘訣を、学んだ気がします。